とってもひさしぶりのブログです☆
まずは、4月4日の午前2時2分、2916gの男の子を無事出産致しました!そして本日、母子共に退院致しました。予定日前日ごろから始まった前駆陣痛が一週間ほど続き、子宮口が全開になってからもう少しのところで赤ちゃんがなかなか降りてこず、最後は鉗子分娩での出産という決して楽ではないお産になりましたが、初めて我が子と対面したあの瞬間は、私の中で忘れることの出来ない、感動の一瞬でした!そして、長い期間の前駆陣痛で、何度も夜中に私を病院へ連れて行ったり、会社を休んでそばに居てくれたり、立会い出産でずっとわたしの腰をさすり、励まし、鉗子分娩で壮絶な場面でも、ちゃんと逃げずに私を支え続けてくれた愛すべき旦那様に、私はとても感謝しています。旦那さんがいなかったらきっとあの大変なお産は乗り越えられなかったと思います。出産を機に、改めて私はいい人と巡り会えた、と実感し、その人のベイビーを産めたことを心から嬉しく思います(^▽^*)
さて、簡単に覚えている範囲で出産レポートを残したいと思います。
3月26日頃から、不規則にお腹の張り、痛み、腰が痛くなる。10分周期だったり、20分だったり、5分だったり。強さも強かったり弱かったり。横になると痛みが増す感じで、夜は全然眠れなかった(T▽T)それから一週間、その繰り返しで、どうしても耐えられなくなると病院に電話して、夜中に診察してもらったり…。子宮口は少しずつ開き始めて、入り口も柔らかくなっていた。赤ちゃんの頭もだいぶ下がってきているので、強い陣痛が来たらお産は早いでしょう、と先生に言われるが、一向に強い陣痛が訪れず。。。
4月3日、予定日より1週間過ぎての定期健診。おなかの羊水がだいぶ少なくなってきていて、赤ちゃんにとってあまり良い環境ではなくなってきているので、このまま入院して、午後から促進剤を使いましょう。と言われる。なるべく促進剤は使いたくなかったが、私も前駆陣痛が続いていて体力も落ちていたし、赤ちゃんを早く出したほうがいいなら、促進剤でお願いします!ということになった。
午後2時半 促進剤の点滴開始。すぐには強い痛みは来ない。
午後3時半 徐々に陣痛が強くなる。でもまだ旦那さんと会話する余裕はある。
午後6時 さらに陣痛は強さを増し、間隔も狭くなり、痛くて苦しくて寝ていられない(>_<)
午後10時半 子宮口が全開になる。しかし、赤ちゃんの回転が横向きなので、縦に回転するまで、いきんじゃ駄目!と言われる。いきみたい!けど息を吐いて必死にいきみをのがす!!
子宮口が全開になったので、分娩室へ移動。
ここからが意外と長かったぁ~。子宮口が全開になったのに赤ちゃんがあと1センチのところからなかなか降りてこなくなった。あとで聞いたら羊水が少なくなっていた為にするりと赤ちゃんが降りてこられなかったそうだ。ここまで、ずっといきみを逃すことに必死だったが、こんどはがんばっていきんで!と言われる。必死でいきむがなかなか赤ちゃんは降りてこない。そこで急遽鉗子分娩をすることに。次の陣痛の波で赤ちゃんを取り出すお手伝いをしますから、お母さんはおもいっきりいきんでください!できるだけ長くですよ!!といわれ、次の陣痛で最後の力を振り絞っていきむ!!!もう死ぬ~!!ぐらいがんばったぁ(*。*)赤ちゃんの肩が出ますからもういきまないでー!といわれ、ハッハッハッと短呼吸へ。赤ちゃんが出てきたのがわかった。ほんとにホッとしたぁ。旦那さんがよくがんばった!!ありがとう!と言ってくれたのが何よりうれしかった。先生や助産婦さんも大変なお産だったけど、よくがんばりましたね~。っていわれてほんとに大変なお産だったんだ~と改めて実感。
出産を通して、いろいろ勉強になりました。そして私もがんばったけど、おなかできっと苦しかっただろうベイビー。元気に生まれてきてくれてほんとうにありがとう。パパとママはあなたにやっと会えて感激です☆元気に大きくなってください。
それから愛すべき旦那様。ほんとうにありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。不安な私をそばでずっと支えてくれたこと。腰をさすり続けてくれたこと。出血量も多くて壮絶なお産だったのに、その場を逃げずに私の汗を拭き、目をそらさずベイビーの誕生を見ていてくれたこと。そして出産を終えたわたしに感謝してくれたこと。赤ちゃんの誕生を心から喜んでくれたこと。数え切れないほどのありがとうです。あなたなしではほんとうにこのお産は乗り切れなかった。そして何より、私にこのかけがえないベイビーを授けてくれてありがとう。これからは三人家族。二人でがんばって育てていこうね。
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